インタビュー

進化のその先へ―。エイルシグナルから新たなスキンケア発表

株式会社エイル

―御社の事業について教えてください。

当社は、「特別なケアを日常へ」のコンセプトの元、ハイブリッド炭酸パックやオンリーワン美容液、マイクロバイオームに働くミストタイプの美容液、炭酸水素ジェルパックなど、こだわりのスキンケア製品を開発してきたメーカーです。

おかげさまで徐々に認知を広げ、全国各地、数多くのサロン様でお取り扱いいただけるブランドに成長しました。

―今回の美コラ2026では新発表があると伺いました。

はい。今回の美コラにて、弊社として5品目となる新たな製品を発表します。ビヨンドブライトセラムと名付け、エイルにとってもビヨンド(その先へ)向かう大きな挑戦となりました。

「あるものをないようにする」という思いの元に成分を厳選しており、お肌を明るく透明感のある印象へと導く新たなアプローチを提案いたします。

―厳選成分についてより詳しく教えてください。

当社は流行の成分を追いかけるのではなく、リサーチを繰り返すなかで、これだ!という成分との出会いを開発の起点と考えています。ビヨンドブライトセラムもまたそのような出会いから生まれました。

鍵となるのはフェルロイルオリゴペプチド-33という成分で、米ぬかなど植物由来のフェルラ酸(ポリフェノールの一種)とペプチドを結合させ、リポソーム化させたものです。

ペプチド研究や、美容皮膚科などでお馴染みの「フィラー注射」を手掛ける、韓国のケアジェン社というバイオテクノロジー企業が共同開発して作ったこの成分を、今回私たちが他メーカーに先駆けて採用しました。

例えばUVクリームは、しっかり塗ったつもりでも時間経過で効果が弱まってしまいます。未来の「その先」で輝き続けるお肌を作るため、ビヨンドブライトセラムでの朝晩のケアをおすすめします。

―ブランド設立から3年が経ちました。エイルシグナルとしての「その先」もぜひお聞かせください。

本イベントの実行委員長を務める息子の松尾颯とともに駆け抜けてきた3年間でした。

特別なケアでありながら、日常で気軽に皆さんが使っていただけるアイテムにするというコンセプトを貫きながら、時代の変化に合わせてWebやSNSでの展開なども進化させています。口コミなども多数いただいており、お取り扱いサロン様はじめ関係者の皆様に支えられてここまで歩んでこられたことに心より御礼を申し上げます。

インタビューを
受けていただいた方

代表取締役
松尾 信子

株式会社エイル

〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町1-6-21
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連絡先:official@eirsignal.jp